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入社4年目。
次々と新しいチャレンジを続ける
体育会系的な社風の中で、
女性ならではの視点、気づかいで
スタッフの毎日を見守る。
影の支え役。
シニア向けパソコン教室のインストラクター業務が主な仕事です。
会員さんがシニア層という事で、クリックやドラッグとは?電源ってコードを抜けば良いの?など初歩的な質問を多く受けます。
でも、実際に触れたことのない道具やコトバに接した時、誰しも最初は「わからない」ことだらけですよね。
何十回聞かれても、たとえ話を使ったりしながら、なるべく分かり易くお伝えしようと心がけています。
段々と上達されていく会員さんの笑顔を見ると、とても嬉しくなってきます。
私たちは単にパソコンを習得してもらおうという考えでなく、
シニアの方々に楽しいひと時をお過ごしいただきたい、
という思いでパソコン教室を運営しています。
ですので、授業と授業の合間の生徒さん達の休憩時間を、とても大切にしています。
会員さんがデジカメで撮られたお孫さんのことをお聞きすると、最初は照れながらも、
やっぱり皆にそのかわいさを話したくて仕方ないんでしょう、嬉しそうに話されるんですね。
そこから趣味のこと、おいしいお店のこと、日々の暮らしのことなど、いろんなことをお話します、
感覚としてはもう…お父さんやお母さんと接するような(笑)。
会員さんにこの教室を好きになっていただけるよう、
この時間を皆さんが楽しめるように、さまざまなことに取り組んでいます。
2011年から、自社でのパソコン教室の開催を拡大していく予定です。
インストラクター業務だけでなくPRや会員獲得にも関わっていますので毎日が忙しいですね。
今後入社される新たなインストラクターには、これまでの経験や思いをしっかりと伝えていきたいと思っています。
今のニーズを見ると、会社としての成長を感じる時がありますね。パソコン教室、
PCサポートなど業務の担当者がそれぞれに、現場を改善する会議をやろうなど、
社員が自発的に問題を提起し、具体的なアクションを起こすようになってきました。
私も女性的な気配りや細やかな改善で、会社に貢献できればと思っています。
今後は、会員さんが参加する旅行とか、趣味を通じて交流を行うことのできるイベントやサークル活動とか、
とにかくシニアの皆様にもっともっと日々の生活がもっと楽しくなるようなサービスをご提供していきたいですね。
ニーズでは、こうしたアイデアを誰もが企画することができ、そこから実際に生まれた事業やサービスもあります。
自分のアイデアや企画を実現していくことができ、自分の力を目いっぱい試せるので働きがいがありますね。
優しい心と熱い情熱を持ち、常に前に進んでいこうと努力する人たちが、ニーズにはもっともっと必要なんだと思います。









